はぐれについて
本道から、少しだけ外れる。
みんなが同じ方向へ進んでいるときに、脇道を覗いてみる。役に立つか分からないものを試す。気になったことを掘る。失敗したものも、捨てずに観察する。
「はぐれ」は、そういうつもりでつけた名前です。迷子になったという意味ではありません。予定どおりの道から少し外れたところで、面白いものを拾うという意味です。
何をしているところか
一人で、ローカルAI、画像生成、画像編集、言語モデル、音声、開発ツール、制作を助けるアプリなどを作っています。だいたいは自分が欲しいから作り始めて、作っているうちに別のものが気になって、そちらに寄り道します。
会社でも制作会社でもありません。専門家として完成した答えを教える場所でもありません。作ってみた、壊れた、調べた、直した、思っていたのと違った、でもそこから別のものが見えた。その途中を、そのまま置いておく場所です。
ここにあるもの
すべての記録は台帳にまとまっています。
読み方
記録には H-001 のような番号がつきます。番号は書き始めた順です。記録には経過があり、いちばん新しい経過がその記録の「状態」になります。状態は右の六つしかありません。
記録はどれも、何かから逸れて始まっています。どこから逸れたかは、記録のページの「道のり」と、台帳の左の線でたどれます。いちばん左のまっすぐな線は本道で、そこには何も置いていません。
このサイトの作り
記録は Markdown のファイル一枚ずつで、静的なサイトとして書き出しています。サーバーもデータベースもありません。文字は、見出しが Shippori Mincho B1、本文が Zen Kaku Gothic New、番号が IBM Plex Mono です。
連絡
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