技術記事
作っている途中でつまずいたことを、同じところで困っている人向けに書き直したもの。開発記録と、書くときに確かめ直した結果だけをもとにしている。
制作の経過は台帳に。ここには、そこから取り出して読みやすくしたものだけを置く。
- ComfyUI の API でプロンプトを書き換えても、生成される絵の内容が変わらないComfyUI の API でプロンプトを差し替えても絵が変わらない(CLIPTextEncodeSDXL の text_g / text_l)ComfyUI の API 形式の workflow でプロンプトを書き換えたのに、出てくる絵が変わらない。CLIPTextEncodeSDXL には text という入力がなく、書いたキーは黙って捨てられる。text_g と text_l を書き換えれば直る。
- Ollama の返答が空になる。finish_reason が length で、合計トークンがちょうど 4096 になっているOllama の返答が空になる・途中で切れる(finish_reason が length)原因は既定の context 4096Ollama をつないだアプリで、返答が急に空になる。usage の合計がちょうど 4096、finish_reason が length なら、原因は context 長。num_ctx を上げた別名のモデルを作り、そのアプリだけを向けて直した。
- Invoke-RestMethod で日本語が文字化けする。送る側を UTF-8 にしても直らないPowerShell 5.1 で FastAPI の日本語 JSON が文字化けする原因と直し方Windows PowerShell 5.1 の Invoke-RestMethod で、日本語の JSON が「ã」で始まる文字列に化ける。原因はレスポンスの Content-Type に charset がないこと。FastAPI 側での直し方と、サーバーを触れないときの読み方。